対象となるがんと治療費について
対象となるがん
重粒子線治療の適応につきましては、疾患名ボタンをクリックしてください。
重粒子線治療は、全身への転移がない固形のがんが対象となります。
※一定範囲内に留まる少数の転移性のがんについては治療が可能な場合があります。

すべての重粒子線治療に共通の適応条件
- がんの診断が確定している
- 病変を画像上で確認できる
- 広範な全身への転移がない
- 全身状態が良く、本人の同意が得られる
また、皮膚や胃や腸などの臓器に近い部位は、治療が困難になる場合があります
詳しい対象疾患・適応条件につきましては、主治医の先生にご相談ください。
なお、重粒子線治療は、患者さんの病状により「保険診療」、「先進医療」、「臨床試験」、「自由診療(自費診療)」によって行われますが、当院では日本人に対する「自由診療(自費診療) 」を行っておりません。
治療費について

上記疾患は、公的保険の対象となり、高額療養費制度が適用されます。実質的な負担額は収入と年齢によって決まる月ごとの自己負担額上限となります。
高額療養費制度の自己負担額上限については、国の方針で変更される可能性があります。



※詳しい対象疾患につきましては、まずは主治医の先生にご相談ください。