患者位置合わせ用室内CTシステムに関する記事が山形新聞に掲載されました
2026.04.17
2026年4月、回転ガントリー照射室に照射当日のCT画像を取得するための自走式CT装置を導入しました。これにより照射時の腫瘍の位置や形状を詳しく確認できるようになります。さらにこのCTを用いた3次元画像での位置合わせを実現できるよう準備を進めています。
2026年4月15日(水)付 山形新聞(社会面)掲載
▼2026/4/15 山形新聞 電子版
がん治療、精度向上へ 山形大重粒子センターがCT装置導入